2008年1月 7日 (月)

2008年目標アセットアロケーション

今年は、コモディティにも投資をしようと考えています。下の相関図をみるとコモディティ(GSG)は他の資産との逆の相関(-)のものが多いので、分散効果が高いと思われます。

目標アセットアロケーションは下記のとおり。

想定リターン13.32% リスク12.92%です。

投信名 比率
ダイワ・グローバルREIT 7%
ウェルズリーインカムファンド 19%
トータルストックマーケット 9%
朝日Nvest グローバルバ
リュー株オープン
5%
HSBC インドオープン 9%
HSBC チャイナオープン 5%
EWZ - iShares MSCI Brazil Index Fund 9%
GSG - iShares S&P GSCI(TM) Commodity Indexed Trust 9%
インデックスファンドTSP 19%
NZDJPY 9%

Photo

2007年6月 3日 (日)

6/1現在アセットアロケーション

投信名 構成比率 収益率
ダイワ・グローバルREIT 9.1% 8.68%
ウェルズリーインカムファンド 16.5% 4.67%
トータルストックマーケット 0.9% 0.20%
朝日Nvest グローバルバ
リュー株オープン
16.3% 10.31%
HSBC インドオープン 10.1% 20.56%
HSBC チャイナオープン 6.3% 18.73%
HSBCブラジル 0.0% 0.00%
インデックスファンドTSP 16.7% 4.09%
FXにて運用 8.6% 6.23%

2007年5月12日 (土)

5/1現在アセットアロケーション

投信名 構成比率 収益率
ダイワ・グローバルREIT 9.41% 5.96%
ウェルズリーインカムファンド 14.74% 2.85%
朝日Nvest グローバルバ
リュー株オープン
14.85% 6.68%
HSBC インドオープン 9.93% 11.82%
HSBC チャイナオープン 8.93% 2.01%
インデックスファンドTSP 14.32% 0.01%
FXにて運用 9.06% 6.11%

下線を引いているファンドは毎月ドルコストで購入しているもの。

インデックスファンドTSP以外は調子いいですね。インドも暴落前の水準に戻ってきましたし。

2007年4月 5日 (木)

4/1現在アセットアロケーション

かなり、目標のアセットアロケーションに近づいてきました。

投信名 構成比率 収益率
ダイワ・グローバルREIT 9.46% 3.14%
ウェルズリーインカムファンド 12.90% -0.80%
朝日Nvest グローバルバ
リュー株オープン
12.54% 1.99%
HSBC インドオープン 8.83% -3.68%
HSBC チャイナオープン 8.81% -2.56%
インデックスファンドTSP 13.34% 1.41%
FXにて運用 9.24% 4.80%

下線を引いているファンドは毎月ドルコストで購入しているもの。

2007年3月17日 (土)

FX業者の選定

 今までマネックスでFXしてたんですが、スワップポイントがたまっても、ポジションを閉じない限り、そのスワップポイントで新しいポジション立てられないので、この先複利運用を考えた際に不利なので、別の業者を探していました。

条件としては
1 預託財産は他益信託または法律で保護
2 スワップのみ受取OK or スワップで新ポジOK
3 通貨1000単位での取引可能
4 入出金は無料

1は、説明するまでもないでしょう。
2は、複利効果を考えればはずせません。
3は、購入時期の分散をしたいので、必要です。
4は、コスト低減を考えれば0が望ましいです。売買手数料については、スワップポイントすなわち通貨間の金利差による運用をメインで考えていますので、法外に高額ではないかぎり気にしません。

 上記の条件を満たすのは、外為どっとコムでした。加えて、この業者は2007年から、自分でスワップポイントを【任意に】引き出せる、スワップ振替機能がついたので、複利運用できるのはもちろん節税にも効果大です。
 そのほかにくりっく365業者で、唯一2が可能なユニマット山丸証券は、3の条件に合致していない点を除けば、税制上も優遇されているので、FXでの取引金額が増えてきたら考慮にいれてもいいかなと思っています。

 あと、マネックスFX Proも、スワップポイントで新ポジたてられるそうなんですが、まだサービス前であり、外為どっとコムの【任意に】引き出せるスワップ振替機能には負けます。

 とりあえず、2007年3月17日現在でしらべてみたところ、以上のようになりました。
 上記条件に合致するもっと有利な業者をご存知であれば是非コメント欄から教えてくださいね。

 

2007年2月25日 (日)

日興豪ドルMMFを取りやめ、FXでNZD/JPY購入

 以前から、FX(外国為替証拠金取引)の勉強していたんですが、レバレッジを低めに抑えて、毎月ドルコストで購入して、スワップ狙いでの投資であれば、外国金利と比較して、日本の金利があがるまでは、外貨MMF代わりの運用ができそうなので、2月末より豪ドルMMFにかえて、高金利通貨のニュージーランドドル/日本円をFXで買いつけていく事にしました。

 といっても、1万単位では私のアセットアロケーションでは、毎月買えないので、1000単位で購入できるマネックスFXでの購入となります。

 マネックスFXは手数料がかかるので、マネーパートナーズやセントラル短資とかと比べれば不利ですが、売買単位が1000単位、入出金がお手軽であることを考えれば、将来投資額が増加すれば、別のFX業者を探すことになりますが、まずはマネックスFXでもまぁまぁかなと妥協しました。

 豪ドルMMFは、2/26には手仕舞う予定ですが、2/25時点で、為替差益を含め2.25%の利益(年率換算13.5%)という結果でした。

2007年2月21日 (水)

ダウの犬ってどんな犬?

面白そうなキーワード見つけたのでメモ代わりに・・・。

google「ダウの犬」

2007年2月17日 (土)

現在のアセットアロケーション

こうやってみて見ると、REIT・日本株(インデックスファンドTSP)は好調ですね。
円高のため外株・外債は影響受けてます。

投信名 構成比率 収益率
ダイワ・グローバルREIT 16.92% 9.11%
ウェルズリーインカムファンド 14.13% 0.97%
朝日Nvest グローバルバ
リュー株オープン
13.99% 3.97%
HSBC インドオープン 16.54% 6.67%
HSBC チャイナオープン 15.47% 1.13%
インデックスファンドTSP 16.69% 4.97%
日興豪ドルMMF 6.26% -0.21%

下線を引いているファンドは毎月ドルコストで購入しているもの。

2007年1月30日 (火)

ポートフォリオのリスクリターンをグラフに。

Pf_1
 私のポートフォリオをリスク・リターンで視覚化してみました。(データは過去1~3年のものを使っているので、かなり大きな数値になっています。)
 X軸がリスク、Y軸がリターンです。

 青色のドットは、HSBC インドオープンに100%等、何の制限もせず計算した場合にとりうる値。

 水色のドットは、国内株・海外株・海外債権に20~40%、エマージングやリートに0~10%という制約条件でとる範囲を視覚化したものです。
 どうして、制約条件をつけたのかですが、株価はどのように変化するかわからないということで、各コアアセットクラスには最低20%振り分け、エマージングやリートはリスクがあるということで10%を上限にするという、投資哲学によるものです。

 なお、赤色のドットが、現在私が選択しているアセットアロケーションで計算した値です。見ての通り、制約条件内で一番のハイリスクハイリターンとなっています。


2007年1月27日 (土)

マイポートフォリオ

 私は、毎月10.25日にドルコスト平均法で、ノーロードの投信(下線のもの)を買い増ししており、今年6月には当初目標としたアセットアロケーションになるように計画しています。6月からは、外国株もインデックス投資に徐々に移行していくつもりです。

 下表は25日の購入口数・金額をPFに反映させた数値です。

投信名 構成比率 収益率
ダイワ・グローバルREIT 18.5% 7.06%
ウェルズリーインカムファンド 13.5% 1.45%
朝日Nvest グローバルバ
リュー株オープン
11.4% 2.84%
HSBC インドオープン 19.1% 10.90%
HSBC チャイナオープン 17.4% 2.41%
インデックスファンドTSP 15.1% 2.98%
日興豪ドルMMF 5.0% 0.41%


2007年1月25日 (木)

ブラックショールズモデル

金融大学 オプション取引入門講座っていう面白そうなHPみつけたので、勉強してみます。
投資に役立てられればいいなぁ。

2007年1月23日 (火)

マイポートフォリオリスク&リターン

ポートフォリオリスク(σ)   10.5%
ポートフォリオリターン    22.7%
VaR(99%)                          -1.8%

 私のアセットアロケーションは、リスク・リターンの計算をエクセルで行った上で、決定しています。
 個々のファンドのリスク(σ)とリターンはモーニングスターのデータを流用し、ファンドの基準価格は、マネックスからとっています。
 ですので、相関係数に使っているデータは最長3年・短いものだと1年くらいしかありません。

 まぁ、長期リターンは、内藤本とか年金基金のアセットアロケーションでググったらでてくるので、あえて短期のデータで計算しています。
 リスクはたいてい2σ(21%)の範囲にリスク変動がおさまるとのことなので、年間リターンがマイナスになる可能性はかなり低く、VaR(99%)でも-1.8%なら、まぁ適当かなというわけでの、アセットアロケーションを決定したわけです。
 あくまで、過去のデータをもととした計算なので、過信はしていませんが、ある程度投資判断の裏づけとなります。

2007年1月22日 (月)

マイポートフォリオ

マイポートフォリオです。
あたまの数字が現在のポートフォリオの割合です。
REIT
 19.5% ダイワ・グローバルREIT(毎月分配型) 『愛称 : 世界の街並み』
(大和)
外債
 12.1% ウェルズリーインカムファンド(バンガード) 

外国株
 10.9% 朝日Nvest グローバルバリュー株オープン 『愛称 : Avest-E』
(朝日ライフ)
 20.4% HSBC インドオープン (HSBC)
 18.7% HSBC チャイナオープン (HSBC)
日本株
 14.2% インデックスファンドTSP
(日興)
流動
 4.1% 日興豪ドルMMF

詳細はモーニングスターを参照のこと。

その他のカテゴリー